自費診療
自費診療
プラセンタ、にんにく注射、AGA、EDなどの自費診療も行っております。
主成分はビタミンB1のビタミン注射です。このビタミンB1の構成成分の中に含まれる硫化アリルがニンニク臭のすることから、ニンニク注射と呼ばれています。もちろん、この注射をしたからといって体がニンニク臭くなることはありません。ビタミンB1は、摂取した糖質を分解し、体や脳が活動するのに必要なエネルギーに変える働きを助けます。また、ビタミンB1は筋肉にたまる疲労物質である乳酸の除去の役割もありますので、不足していると疲れのたまりやすい体質になってしまいます。
などの方にとくにお勧めいたします。
| ニンニク注射(総合ビタミンB剤+ブドウ糖) | 1,650円(税込) |
|---|---|
| スーパーニンニク注射(総合ビタミンB剤+ビタミンC+ブドウ糖) | 2,200円(税込) |
| スペシャルニンニク注射(総合ビタミンB剤+ビタミンC+強ミノ+ブドウ糖) | 2,650円(税込) |
プラセンタは「胎盤」の意味で、胎児が成長するのに必要な成分がたくさん含まれています。プラセンタから抽出されたビタミン、ミネラルや酵素といった生理活性物質、細胞の新陳代謝を促す細胞増殖因子を注射などにより体内に取り込むことによって血行促進、免疫力・自己治癒力が高まり、体が内側から整えられます。
などの症状に効果があるとされています。
現在、注射剤として厚生労働省より認可を受けているものにはメルスモンとラエンネックがあります。当院ではラエンネックを使用しており、皮下注射または筋肉注射で投与します。最初の1~2か月は週に1~2回、その後は1~2週間に1回のペースでの注射をお勧めします。
| 1アンプル | 1,650円(税込) |
|---|---|
| 2アンプル | 2,750円(税込) |
男性型脱毛症(AGA;Androgenetic Alopecia)は、思春期以降の男性に生じ、それほどの年でもないのに前額部の髪の生え際や頭頂部の髪が、どちらか又は両方が薄くなっていく進行型の脱毛症です。一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられています。特に男性ホルモン「テストステロン」が酵素により変換されてできる「ジヒドロテストステロン(DHT)」により、髪の毛の成長期が短縮されるため、毛髪が太く長い毛に成長する前に細く短いうちに抜けてしまいます。これが薄毛のメカニズムです。デュタステリド(ザガーロ)はテストステロンをDHTへ変換する5α還元酵素のⅠ型およびⅡ型を阻害することでDHT濃度を低下させます。これによりヘアサイクルの成長期が維持され毛髪を太く成長させます。当院ではこの投薬治療がメインとなります。AGAは進行型であるため、早期にご相談いただくことをお勧めいたします。
※詳細はお問合せください。
| 初診料 | 12,700円(初診料+ザガーロ1箱30日分、税込) |
|---|---|
| 再診料 | 11,900円(再診料+ザガーロ1箱30日分、税込) |
| 1回の診察時のザガーロ2箱目から | 10,700円(税込) |
EDはErectile Dysfunctionの略で「勃起障害」あるいは「勃起不全」と訳されますが、全く勃起が起こらないケースに限らず、硬さや維持が不十分であることも含め、満足な性交が行えない状態を意味します。人によって器質性、心因性など様々な原因が考えられますので、少しでも違和感や自覚症状がある場合はご相談ください。当院では投薬治療がメインとなります。
※詳細はお問合せください。
| 初診料 | 2,000円(税込) |
|---|---|
| 再診料 | 1,200円(税込) |
| バイアグラ(50mg)1T | 1,530円(税込) |
肥満は「太っている状態」を指す言葉で体格指数(BMI=体重[kg]/身長[m]2)が25以上の場合で病気を意味するものではありません。しかし、肥満に伴って健康を脅かす合併症(健康障害)がある、または内臓脂肪が蓄積していて健康障害が生じるリスクが高い状態となると肥満症という疾患になります。
肥満症の診断に必要な健康障害には以下のようなものがあげられます。
肥満症の治療の基本は減量です。減量治療の基本は食事療法、運動療法、行動療法ですが、それらを行っても効果が不十分な方やそれらの治療法が難しい場合、薬物療法が選択されます。
消化管ホルモン(インクレチン)であるGIP(グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド)は主に小腸上部のK細胞から、GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)は小腸下部のL細胞から、食物を摂取すると分泌されます。分泌されたGIPとGLP-1は、血糖依存性に膵β細胞からインスリン分泌を促進させて血糖値を低下させる他、脳や脂肪細胞で食欲や脂肪の代謝を調節する働きをします。
GIPは脂肪分解やエネルギー代謝改善作用、低血糖時にはグルカゴン分泌を促進する、血糖値を適正に保つ働きをします。
GLP-1は食欲抑制作用(脳に作用)、体重減少効果、血糖値が高い時にグルカゴンの分泌を抑制します。また胃の動きを遅くして満腹感を持続させます。
GIP/GLP-1受容体作動薬である「マンジャロ」(チルゼパチド)は2つのホルモンと同じ働きをすることで、血糖値調節作用の他、脳での食欲調節(満腹感を高めたり空腹感をおさえ、食欲と食事量を減らす)と、脂肪細胞での糖や脂質の代謝亢進(脂肪酸の細胞内への取り込みと脂肪の分解を促進、エネルギーや脂肪の消費量を増やす)により、体重を減らすと考えられます。
GLP-1受容体作動薬である「ウゴービ」(セマグルチド)やGIP/GLP-1受容体作動薬でありマンジャロと同じ成分をもつ「ゼップバウンド」(チルゼパチド)は肥満症に対して保険適応がありますが、施設基準や適応に制約があり、基本的にクリニックでは行うことは難しいです。
マンジャロは日本では「2型糖尿病」に対してのみ保険適用となっているため、2型糖尿病を伴わない肥満症患者様や肥満の患者様への使用は自費診療となります。
1
初診
問診・身体診察・腹部超音波検査など
血液検査
2
再診
血液検査結果などを含めて適応の可否の判断
適応可となったら治療説明と注射方法の指導を行い2.5mgから開始
週1回の自己注射
3
定期フォロー
1か月後に血液検査(副作用などの確認)
以後、3か月ごとの血液検査
副作用チェックと用量調節
生活習慣指導
| 初診料 | 2,000円(税込) |
|---|---|
| 再診料 | 1,200円(税込) |
| 血液検査・尿検査料 | 3,000円(税込) (基本検査以外の項目を追加した場合、別途検査料金が発生します) |
| 腹部超音波検査料 | 4,000円(税込) |
| 薬品料 | マンジャロ2.5mg 16,000円/4本(税込) マンジャロ5mg 24,000円/4本(税込) マンジャロ7.5mg 32,000円/4本(税込) マンジャロ10mg 40,000円/4本(税込) *初回お試しプラン マンジャロ2.5mg 8,000円/2本(税込) |

(医薬品副作用被害救済制度の対象外のため、副作用の対処も自費になります)
ご来院いただき、ご質問やご心配なことをお聞きして、診察させていただいた上でマンジャロ治療の適応を判断させていただきます。
(電話でのお問い合わせはご遠慮ください)